算命学:数理法

2019年3月29日

算命学 数理法について

数理法の計算方法は,陰占の天干・地支・二十八元のすべてを使って点数を出します。算出した結果がこの人の持っている全エネルギーです。大運を考慮する場合は、大運の干支も加えます。詳細解説はここでは割愛します。

数理法例題1
この陰占を数理法を使って点数を出すと…
     
1115622
1126523
198522
2210636
298544
1210618
1110819
1381021
1461020
175820

縦に十干すべてを並べます。横に自分の持っている地支を並べます。この人の場合は,日支・月支・年支の順に寅・未・戌です (通常は,年・月・日という順番ですが,説明のために,日→月→年の順で読んでいます)。

十干の右隣にある数字は,所有する十干の個数です。 「甲」を例にすると1個です。二十八元まで含めて数える必要があります。この人の場合は,甲は日支の本元に1つあります。したがって,「1」と記載しています。 二十八元まで含めて見ても無い場合は,0(ゼロ)となります。

後は,甲→寅を見ると,天禄星ですので11点と記載します。これをすべての十干に対して行います。

数理法結果

  • 木:45
  • 火:58
  • 土:62
  • 金:40
  • 水:40
  • 合計:245

各五行の数字と総計が出ました。計算した点数は,五行別に足し合わせます。すると,上記のようになります。数理法計算結果の意味合いは,その数値の大きい・小さいを見るというよりも,原則として,数字の高いものから消化していくということの理解が大事です。

数理法の八門への配置

八門法配置(数理)
数理法の八門への配置

これを八門法で配置すると上図の様になります。エネルギーを消化するには八門の形を用います。

まとめ

数理法を計算すると五行の点数の高低が分かります。これをどう使っていくかと言うと,数字の高い方・点数の多いものから順に消化していきます。

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