算命学:結婚相手の決め方(西方座決)

はじめに

結婚する女性

私にはどんな人が結婚相手に向くのだろう? 男性でも女性でも,一度はそんな風に思ったことはあるのではないでしょうか。

簡易的な結婚相手の決め方として,算命学では人体図の西方に出た十大主星で配偶者を決定する方法があります。人体図において西方は「配偶者」を表します。

西方座決(せいほうざけつ)で見る結婚

西方座決の図1
西は配偶者の場所を表す

西に貫索星のある人

年寄り・両親・友人などには相談しないほうが良い。本能的に自分で守る性質があるため,相手を「守ってあげたいかどうか」で決定したほうが良いです。他人の意見に流されると本質が消えます。

西に石門星のある人

その人と仲間になれるか? 同じ目的のために同志として手を組めるかどうか,で決定したほうが良いです。

西に鳳閣星のある人

決めるにあたって期限を定めてはいけません。あなたの決心がつくまで数年・数十年かかっても急いではいけません。心が自然に,抵抗なく動くまで待つことが必要です。

西に調舒星のある人

理論的考察を繰り返すと決心が揺らぎます。巡り合った瞬間の直感に頼るのが最も良いです。迷いが生じた場合は,時間的・物理的な距離を置いて,一時的にメールやLINEなどによる交際に切り替えるのがベスト。

西に禄存星のある人

決定を急いではいけません。且つあなた自身が積極的な行動に出てはいけません。相手が動くのを待つのが良いです。両親・祖父母など家系における先達への相談が良い道を開きます。

西に司禄星のある人

相手が地味な人であるか古典的な人であるかなど,静動二つのうち「静なる人」を決定の範囲に入れたほうが良いです。なお,育った環境に大きな開きがある場合は危険を伴います。

西に車騎星のある人

独断による決定はしないこと。年長者や先達など目上の人に相談したほうが良い結果が得られます。しかし、大勢に相談するのは良くありません。

西に牽牛星のある人

牽牛星の人は運命的に両親・目上の影響が大きいです。自己の我や感情には走りにくく,自己の運命を天に任せる心境が必要です。決断の要点は,育った環境が自己と大差のない人を選ぶべきでしょう。

西に龍高星のある人

育った環境の違いが大きいほど好ましい。他人や目上への相談は危険であり,その時代における反常識的なものの中に良さがあります。決断をする,というよりは成り行きに任せるほうが良い結果をもたらします。

西に玉堂星のある人

母親の影響が非常に大きく,母親の意見が入り込むと決断が混迷します。決定に際し迷う場合は,父親の言葉を参考にするほうが良いです。最後は,理性によって決断することです。

結婚相手の決め方 まとめ

ピンクのカーネーション

さて,いかがだったでしょうか。

あなたに向く結婚相手はどうだったでしょうか? 良い結婚相手と結婚すれば運も伸ばすこともできます。反対に良くない結婚相手と結婚すると運勢が落ちていくこともあります。人生において結婚はとても重要なイベントです。 結婚相手を決めるにあたって参考にしてみるのはどうでしょうか。

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