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十大主星:貫索星・石門星

十大主星:貫索星(かんさくせい)

貫索星は守備本能の陽木性です。

貫索星は日干と同じ干をみて表出される星です。例えば、壬水から壬水を見て表出される星です。

守備本能の陽であり、自分を守ることを基本とします。また、そこから様々な意味合いが出てきます。守備とは、集団の守備と個人の守備とに分けることができます。個人の守備というのは、自分が直接当面するという意味ですから、陽です。貫索星は守備本能の陽ですから、貫索星は個人の守備と言うことができます。

自我が強く頑固です。感情の激しさを表し、その質は「剛」です。ファイトのある努力家の星でもあり、自分の立場を積極的に固めようとする守備本能が強く、世の中に安定的に力を発揮します。貫索星は困難に直面すればするほど、強固な意志力を発揮することができます。それは「守備」をするためであって、決して意地を張っているとかそういうことではないのです。

集団行動よりも単独行動を好みます。マイペースであり、協調性には欠けるのも特徴と言えるでしょう。また、のんびりさを持っているのも貫索星の特徴です。この「のんびり」というのは自分のペースを変えないという意味です。行動ややることなすことがトロいという意味合いではありません。マイペースとは、自らのペースを周りに乱されること無く貫き通すという意味合いなのです。自分のペースを変えないということは、それは頑固さも意味するのです。

貫索星のまとめ

  • 人物:兄・兄弟・友人・自分
  • 性情:自我・独力・頑固・不安
  • 性格:マイペース・頑固

 

十大主星:石門星(せきもんせい)

石門星は守備本能の陰木性です。

石門星は、日干と同質の干で日干と陰陽が異なるものです。例えば、癸水から壬水を見て表出される星です。これは逆も成り立ちます。つまり、壬水から癸水を見ても石門星が表出されます。

  • 壬水:陽水性
  • 癸水:陰水性

同質の干とは、同じ五行ということです。上記では、壬水も癸水も水性です。「日干と陰陽が異なる」とは、陽水性から陰水性(逆でも同じ)を見て表出されるということです。これは水性に限らず、他の五行でも同じことが言えます。

貫索星が陽の守備本能だったのに対し、石門星は陰の守備本能です。貫索星が個人の守備なのに対して、石門星は集団の守備となります。集団とは、個人の結集であり、個人の和です。和というものは、性格的なもんで相寄れば協調・協和となります。それは、和を大切にすることで、守備本能を発揮しようとする意志の現れになります。

社交性に富む性格を表します。自分の立場を守ろうとする守備本能が強いです。人付き合いは良いです。人をまとめるのが上手で、集団を作りやすい。学校にいませんでしたか?こんなタイプ。

集団の中で力を発揮します。集団の中では統率力や説得力を出します。一方で、内面には反骨精神を持っています。社会の中での集団というと組織がありますが、縦社会・横社会というものが存在します。石門星は横社会のなかで活躍しやすいタイプです。横社会とは、組合だったり友人関係だったり、会社の上司部下とか先輩後輩という縦社会とは対極のものです。縦社会に対する石門星は、破壊や無法化を行うこととなり、縦社会を破壊することとなります。

まとめると、横社会においては社交性・協調性を出し、縦社会に置いては破壊を行います。これは、どちらの社会に置かれるかで発揮される性状が異なるということであり、本質的には両方の質を持っています。石門星の性質から言うと、縦社会よりも横社会のほうが活躍できやすいと言えるでしょう。

石門星のまとめ

  • 人物:妹・弟・友人
  • 性情:協調・協和・政治性・宗教性・社交性・破壊性・柔軟性

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