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【算命学】干合で占う「結婚しやすい時期」

結婚しやすい時期

女性は占いが大好きです。占いで占ってもらいたいというものの多くに恋愛や結婚があります。女性は皆お姫様になりたいものです。常に恋をしていたい生き物なのです、たとえ結婚していても。そこで今回は結婚について触れてみたいと思います。算命学でも結婚を占うことができます。そしてその方法はいくつもあります。その中から、今回は「結婚しやすい時期」というものについて考えてみたいと思います。

人生には結婚しやすい時期というものがあります。ここで勘違いしないでいただきたいのが、結婚しやすい時期がきたからと言って必ず結婚できるということではありません。そこはご注意を。

以下に4点、結婚しやすい時期を挙げます。

  1. 日干の干合が回るとき
  2. 日支の合法が回るとき
  3. 人体図の配偶者の星が回るとき
  4. 司禄星・牽牛星が回るとき

位相法:干合法のところで、干合は結婚を表すと解説しました。干合の組み合わせを以下に再掲します。

  • 甲-己
  • 丙-辛
  • 戊-癸
  • 庚-乙
  • 壬-丁

干合は虚気です。恋愛や結婚は虚気にならないとできません。恋は盲目と言います。恋や結婚は「実」ではなく「虚」なのです。

1. 日干の干合が回るとき

日干の干合が回るとき

日干は本人を表します。「日干の干合」ですから、本人の結婚相手が回ってくるということです。日干の干合が回るときというのは、結婚相手との結びつきが強くなる時期です。つまり結婚がしやすい時期と言えます。

上図の例では、日干が丁です。丁の干合は壬ですので、大運や年運で壬が回ってきたときが結婚をしやすい時期と言えます。大運や年運は特に人生に与える影響が大きい後天運ですので、こういう時期に実際に結婚できるといいかもしれませんね。

2. 日支の合法が回るとき

日支の合法が回るとき

日支は配偶者を表します。「日支の合法」とはつまり支合のことです。

上図では日支が丑です。支合で、丑は子と結び付きます。支合は合法ですので,まとまり・結び付きが強くなります。大運や年運で子が回ってきたときは結婚をしやすい時期と言えます。日支の合法のときに結婚をすると,その結婚は安定しやすいです。

3. 人体図の配偶者の星が回るとき

人体図の配偶者の星が回るとき1 人体図の配偶者の星が回るとき2

人体図のそれぞれの場所には人物が割り当てられています。人体図において、右手は配偶者の場所です。「配偶者の星が回るとき」というのは、右手に出ている星が回ってくるときという意味です。

陰占例から見てみます。日干は丁です。日支の丑の二十八元は、癸・辛・己です。仮にこの人は本元だったとすると、日干(丁)から己を見ると、鳳閣星となります。この鳳閣星は右手に配置されます。右手は配偶者の場所です。大運や年運で鳳閣星が回ってきたときは、この人は結婚しやすい時期となります。

4. 司禄星・牽牛星が回るとき

司禄星は妻の星、牽牛星は夫の星です。司禄星・牽牛星が回ってくるというのは妻・夫が回ってくるということです。また、司禄星・牽牛星は家庭の星とも言われ、家庭と縁が深いです。

【番外:宿命内に干合がある場合】

宿命内に干合がある場合

宿命内に結婚相手を備えている場合もあります。上図がその例です。

上図の場合、日干が己。月干に甲があります。これは甲-己の干合であり、結婚相手と縁があると言えます。宿命内に結婚相手がいるのです。月干は社会の場所です。この人は社会の場所に結婚相手がいると言えます。

結婚しやすい時期(まとめ)

結婚しやすい時期を解説してみました。自分の宿命と年運や大運を把握しておくことで、良い結婚へ少しでも結び付けられたら良いと思います。結婚しやすい時期が近づいてくるだけでもワクワクするかもしれませんね。

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