算命学:Googleカレンダーに日々の六十花甲子を登録する方法

2019年8月4日

Googleカレンダーに算命学の六十花甲子を登録する方法

Googleカレンダーに算命学の六十花甲子を登録する方法1

一般的なカレンダーには六曜が記載されています。六曜とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口です。日常の中でも「あ、今日は仏滅で縁起が悪い!」「結婚式は大安の日にしましょう!」などと言って、何かと六曜を気にしている人も多いのではないでしょうか。

これと同じ考え方で、算命学における六十花甲子も日常生活の中で気にしておくといろいろな場面で役に立つことがあります。天中殺の日に新しく見つけたレストランには行かない、納音の日には欲をかかずにできるだけ大人しくしていよう、という感じです。Googleカレンダーに日々の六十花甲子を登録しておくと何かと便利です。Googleカレンダーはスマホのアプリもあり、PCと同期が可能ですので出先でも確認が可能です。

算命学を知っていると、天中殺や納音の日など「今日の干支はなんだったかな?」と、ふとした瞬間に確認したいときなどありますよね。そんな時のために日々の六十花甲子を登録しておくと便利です。天中殺や納音の日などに限って新しいことを起こしたくなりますので、そういうことを避けるために予めカレンダーに入れてしまいましょう。

【算命学】六十花甲子をGoogleカレンダーに登録する具体的な方法

  • Googleカレンダーを使用するには、Googleアカウントが必要です。
  • 干支データは暫定的に、2020年12月31日分までのデータを収録しています。

1.まず登録用の干支データをこちらのDrop boxからテキストファイルとしてダウンロードします。

2.URLを開くと以下のような画面になるので、「ダウンロード」から「直接ダウンロード」を選択して、デスクトップなどに保存します。

Googleカレンダーに算命学の六十花甲子を登録する方法2

 

3.Googleカレンダーを開きます。

4.画面左の「カレンダーを追加」の「・・・」をクリック

5.インポートを選択

Googleカレンダーに算命学の六十花甲子を登録する方法3

 

6.以下の画面になるので、「パソコンからファイルを選択」

Googleカレンダーに算命学の六十花甲子を登録する方法4

 

7.「2.」で保存したファイルを選択する

8.「カレンダーに追加」の項目で、どのカレンダーに追加するかを選ぶ

9.最後に「インポート」を選択

10.「インポートしました」と画面が出れば成功です。

Googleカレンダーに戻って、反映されているか確認してみましょう。

 

算命学では暦が非常に重要です。二十四節気七十二候についてもご参照ください。

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