無料宿命算出のツールがあったら需要があるかしら?

Googleカレンダーに日々の六十花甲子を登録する方法

Googleカレンダーに日々の六十花甲子を登録する方法

六十花甲子を登録する例

一般的なカレンダーには六曜が記載されています。六曜とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口です。日常会話の中でも「あ、仏滅で縁起が悪い!」「結婚式は大安の日にしましょう!」などと言って、日常生活の中で何かと六曜を気にしている人も多いのではないでしょうか。

これと同じ考え方で、六十花甲子も日常生活の中で気にしておくといろいろな面で役に立つことがあります。天中殺の日に新しく見つけたレストランには行かない、納音の日には欲をかかずにできるだけ大人しくしていよう、という感じです。

Googleカレンダーに日々の六十花甲子を登録しておくと何かと便利です。Googleカレンダーはスマホのアプリもあり、PCと同期が可能ですので、出先でも確認もできます。

天中殺や納音の日など「今日の日干支はなんだったかな?」と、ふとした瞬間に確認したいときなどありますよね。そんな時のために、日々の干支を登録しておくと便利です。

天中殺や納音の日などに限って新しいことを起こしたくなりますので、そういうことを避けるために予めカレンダーに入れてしまいましょう。

具体的な登録方法

  • Googleカレンダーを使用するには、Googleアカウントが必要です。
  • 干支データは暫定的に、2020年12月31日分までのデータを収録しています。
  1. まず登録用の干支データをこちらのDrop boxからダウンロードします。
  2. URLを開くと以下のような画面になるので、「ダウンロード」から「直接ダウンロード」を選択して、デスクトップなどに保存します。
  3. 六十花甲子を登録する例1
  4. Googleカレンダーを開きます。
  5. 画面左の「カレンダーを追加」の「・・・」をクリック
  6. f六十花甲子を登録する例2
  7. インポートを選択
  8. 六十花甲子を登録する例3
  9. 以下の画面になるので、「パソコンからファイルを選択」
  10. 六十花甲子を登録する例4
  11. 「2.」で保存したファイルを選択する
  12. 「カレンダーに追加」の項目で、どのカレンダーに追加するかを選ぶ
  13. 最後に「インポート」を選択
  14. 以下の画面が出れば成功です。
  15. 六十花甲子を登録する例5

Googleカレンダーに戻って、反映されているか確認してみましょう。

不具合・リンク切れ・コメント等ありましたら、こちらからご連絡をお願いします。

フォローをお願いします (^^)

最新の情報をお伝えします!!

1件のピンバック

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です