十二大従星:天貴星

2019年10月6日

十二大従星:天貴星(てんきせい)

十二大従星:天貴星

天貴星(てんきせい)は児童の星です。9点

気は三種あると言われています。よく天・地・人と言います。

人間は、生まれてきて最初の一年で天気が備わります。次の一年で地気が備わります。そして更に次の一年で、人気が備わります。この、生まれて三年で天・地・人の気が備わることで人間としての精神が出来上がるのです。「三つ子の魂百まで」と言う言葉がありますよね。

五才になると、五行の気が備わります。七才になると七曜の気が備わります。これが七五三の原理です。

天貴星のひとつ前の時代(天印星)と異なるのは自尊心です。赤子は自尊心がありません。児童になってくると自尊心が出てきます。プライドが高く責任感が強いのです。

天貴星を持つ人は責任感が強く、与えられた役目はきちんと果たそうとします。跡継ぎとしての役目意識を持っている星です。天貴星を持つ人は跡継ぎに向きます

跡継ぎの星は、天貴星以外にもあります。天貴星は二番目に跡継ぎに向きます。

  • 天庫星:最も跡継ぎに向く
  • 天貴星:二番目に跡継ぎに向く

天貴星を持つ人は、好奇心が強く知識欲も旺盛であり記憶力もいいという特徴があります。言い方を変えれば、知識欲・記憶力を使う必要があるということです。それが役目なのです。役目を果たすことで宿命を消化することになります。そのためには、興味のある物事を探し知識の習得を心がけることが必要です。こうすることで、運勢も伸びていくことになります。これを確りしていないと、知ったかぶりや見栄っ張り、平気で嘘をつく、などの人になる恐れがあります。

また、天貴星を持つ人は子供っぽい明るさや可愛らしさも持ち合わせています。目上の人から可愛がられやすいという特徴もあります。

天貴星の特徴の一つとして、ごく普通の事柄から新鮮なものを見出す才能があります。再発見とも言えるもので、生活の中にあれば、廃物利用から応用や創作にまで発展をします。時代の最先端を歩んでいるように見えながら、古典の上にあると言うように、古典と最新物とを違和感なしに両立させることのできる特色を持っています。

このため、第三者による評価が両極端に分かれることがあります。

天貴星を持つ人は表現することが下手です。引っ込み思案にもあり、その原因は内面の伝達を自分の感情と絡ませるところからくるものなのです。自分の感情を絡ませる必要のない時の伝達については、見事なものがあるのに感情が絡むとぎこちなくなります。

また、天貴星を持つ人は常に知識欲が旺盛なのも大きな特徴のひとつです。これを忘れると怠惰な性格になり、情緒不安定となります。そのため、絶えず何かをしている必要があります。読書でも趣味でも習い事でも何でも構いません。これをすることにより、それが精神練磨となり精神の蓄積になります。

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