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十二大従星:天報星

十二大従星:天報星(てんぽうせい)

十二大従星:天報星

天報星(てんぽうせい)は胎児の星です。3点。弱星です。

胎児とは、母の胎内にあって生命が芽生える時期であり、人間が誕生する前に肉体が形成される時代のことです。前世の時代です。

この時代では、意識も芽生えてきますが人間として自覚するには誕生した後、数年を要し天貴星の時代に入ってからです。天報星は誕生以前の時代ですから、前世の時代なのです。人間としての意識が芽生えるのは天貴星の時代に入ってからです。

天報星の時代は、一生の中でもっとも成長する時代です。これ程姿・形が変化する時代は他にはありません。変転変化の星と呼ばれます。変転変化は十二大従星中で最も激しく且つ速いです。このことから、性格的にも気が変わりやすい人・気まぐれな人です。まわりから見るといい加減な態度やお天気やに映りやすいです。

天報星には中途半端になる要素があるので、いい加減な育てられ方をするといい加減な人間性となったり、辛抱のできない人となります。これが行動や態度に出ると乱暴者になる。職業に出れば、どんな仕事も長続きせず職を転々とするようになる。結婚しても家庭的になれず、相手と衝突することが多くなります。時には離婚にまで発展することとなります。

精神的に不安定で、人生にも変化が多くなります。運勢的にも変化が多く、波乱が多くなりやすい宿命です。しかし、目的を持つ人生を歩むように幼少期に教育をすれば、多芸多才の中から一業に専心する能力を生み出すようになり独特の世界を築き上げるようになります。

天報星が2つある人は、動乱の英雄と呼ばれます。波乱の生涯を過ごし、動乱に強い人となります。変転変化の星ですから、転勤の多い会社に向いています。

また、天報星は胎児の星であり、まだ形が定まっていなく、どんな人間になるか決まっていないということであり、どんな人間にもなれる可能性を持っています。

多芸多才の質があり、様々な才能と可能性を秘めた人となります。また、器用で要領が良いです。

胎児なのでエネルギーは弱く、多くのことに同時に手を出すとどれもが中途半端に終わります。才能は幅広いですが、一業に専念したほうが伸びます。

胎児は母のお腹の中にいる時代であり、母親から多くの強い影響を受けます。母の妊娠が不純なものだと、天報星を持っている人に不純な気が入ることになります。したがって母親の妊娠の動機が重要になります。

不純な形の妊娠とは、以下のようなものを言います。以下のような不純な妊娠があると、天報星を持っている人の人生が曲がります。つまり、結婚で幸せにはなれません。

  • 夫以外の男性の子供
  • 子供を欲しくないのに仕方なく生んだ
  • 父親が誰だか分からない

天報星の特徴のまとめ

  • 変転変化の星である
  • 性格は気まぐれでお天気屋な面がある

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