十二大従星の概要と十二大従星表

2019年10月6日

十二大従星(じゅうにだいじゅうせい)について

算命学では十二大従星というものがあります。まずは概要に触れましょう。その名の通り、全部で12種類あります。以下に一覧します。十二大従星は、人間の一生を12の時代に分類したものです。

エネルギー十二大従星星が持つ本来の意味
3天報星(てんぽうせい)胎児多芸多才、お天気屋、変転変化
6天印星(てんいんせい)赤子人気、養子、ユーモア、頼りなさ
9天貴星(てんきせい)幼年好奇心、おしゃれ、プライド、学習
7天恍星(てんこうせい)青少年夢、ロマン、芸能、離郷運、思春期
10天南星(てんなんせい)青年反発心、批判力、バイタリティー
11天禄星(てんろくせい)壮年慎重、用心深さ、堅実、観察力
12天将星(てんしょうせい)頭領自信、権力、強引、自我心
8天堂星(てんどうせい)老人冷静、沈着、引っ込み思案、自制心
4天胡星(てんこせい)病人霊感、直感力、芸術、夢、弱さ
2天極星(てんきょくせい)死人お人好し、弱さ、宗教心、純粋
5天庫星(てんこせい)入墓集中力、凝り性、探究心、一徹
1天馳星(てんそうせい)あの世多忙、瞬発力、喧噪、エネルギー

人間が生まれる以前(胎児)から始まり、子供から成長し、死に、その先のあの世まで至ります。十二大従星は、一人につき3つ持つことができます。4つや2つということはありません。誰でも3つの従星を持っているのです。また、各十二大従星にはエネルギーが割り当てられています。1~12まであります。点数が高いから良いということではありません。それぞれの従星には特徴があり、これがまたその人の特徴を作り出しています。各十二大従星の特徴やその意味はまた別に、個別記事を書きたいと思います。

十二大従星の有意識と無意識

十二代従星は人間の一生を誕生以前の胎児の時代から死後の世界までを含めたものを12区分したものです。よって、人間として自覚できる時代を有意識とし、自覚のない時代を無意識と大別できます。人間としての有意識は三歳を過ぎてからなので、有意識は天貴星から天恍星を通って、病人の星の天胡星までの七星です。それ以外の五星が無意識の星となります。有意識の星は現実性が強く精神性が弱いです。一方で、無意識の星は精神性が強く現実性が弱いという特徴を持っています。

  • 有意識の星:天貴星・天恍星・天南星・天禄星・天将星・天堂星・天胡星
  • 無意識の星:天報星・天印星・天極星・天庫星・天馳星

十二大従星表

以下に十二大従星表を掲載します。

 
天報星
天印星
天貴星
天恍星
天南星
天禄星
天将星
天堂星
天胡星
天極星
天庫星
天馳星

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